生命保険比較最前線

生命保険会社




【格付けとは】
格付け(かくづけ)は保険会社が約束どおり元本、利息、保険金などが支払われる確実性をAAAやAA+などの記号で表示したもの。将来、現在の保険金支払い能力の評価ですが信頼性は絶対ではありません。主な格付け会社はムーディーズスタンダードアンドプアーズ(S&P)、R&Iなどがあります。

【ソルベンシーマージン比率とは】
ソルベンシーマージン比率は支払い余力のことです。通常保険会社は保険金を支払えるように設計されていますが予期せぬ大災害、株の暴落などにより予測を超えた場合にも対応できるかを判断する指標です。200%を下回ると業務改善命令、行政処分の対象になります。

【破綻】
破綻(はたん)は営業不振や資産悪化により約束どおり保険金を支払うことが出来なくなる状態。予定利率を引き下げられたりします。満期金、年金額などが削減されることもあります。

カタカナ生保
カタカナ生保は外資系の生命保険会社のことを言いますが日本資本でも社名がカタカナの場合は総じてカタカナ生保と呼ばれます。

国内生保
国内生保(こくないせいほ)は日本の生命保険会社のなかで主に老舗を言います。別名で漢字生保などと呼ばれることもあります。

損保系生保
損保系生保(そんぽけいせいほ)は損害保険会社設立した生命保険会社で取り扱う生命保険です。1996年に損害保険会社、生命保険会社の相互参入が認められたことで生命保険会社で損害保険を、損害保険会社で生命保険を扱うことが出来るようになりました。現在、損保系生保はひらがなの社名が多いため「ひらがな生保」とも呼ばれています。

【予定利率】
予定利率(よていりりつ)は保険会社が将来の保険金支払いのために保険料の一部を運用しながら積み立てます。この運用で得られる収益を見越してその分の保険料を割り引いています。その割引率を予定利率と言います。


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