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実際の保険相談例


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保険相談は便利だけど具体的にはどのようなメリットがあるのか、保険ゲートの公式サイトにも掲載している終身保険を中心に、定期保険と医療保険が特約としてセットになっているタイプの商品に加入しているFさんを例に挙げてみたいと思います。

このセットは保険会社のメリットが大きいため積極的に販売されているそうですが、最近参入したカタカナの保険会社と比較すると、ムダが多く私たちファイナンシャルプランナーの手腕が発揮しやすい商品だそうです。

【定期保険を見直し】
四角い保険(定期保険)はムダが多く、満期で戻ってくる金額はたったの20%でした。実に80%の支払済み保険料が掛け捨てになってしまう計算になります。満期までに死亡する確率は約10%と言われていますので、貯蓄性を求めていたFさんには高額な保険であると言えます。そこで「三角の保険」に変更し、子供の進学によって低くなる保障リスクに合わせ次第に保障額も小さくなるこの保険で、月々に支払う額を約半額にすることができました
定期保険の見直し
加入時から解約まで保障額が一定のため、子供の成長に従い、年々減少する必要保障額に対応できないため過剰な保障内容となっていました。年々減少する保障リスクに対して、必要保障額だけ確保することで、掛け金を半減することができるB社の商品に切り替えました。


【終身保険を見直し】
貯蓄性(終身保険)の保険も、掛け金が高く家計を圧迫してしまうので、「三角の保険」と「貯蓄性保険」を組み合わせて保険額の削減をしました。保障額も現在は3,000万円ですが、保障リスクの減少と共に少なくすることができライフスタイルに合わせた保障内容にすることができました。
終身保険の見直し
貯蓄性が高いため、掛け金も高いのが特徴ですが、家計を圧迫していました。貯蓄性の高い保険を縮小して、B社の三角の保険で保障額をカバーし大幅な掛け金の削減ができました。さらに貯蓄性保険に強いE社の商品に切り替えました。

【医療保険を見直し】
基本契約におまけ(特約)で付いている医療保険は、保障期間が決まっているタイプのため、80歳以上保障がなくなってしまいます。そこで、終身タイプに乗り換えることで費用も安くできる上に、成人病の保障も追加することができました。
医療保険の見直し
A社の医療保険は、入院5日目からしか保障がない古いタイプの医療保険だったため、保険料も保障内容も見直すメリットが大きい内容でした。D社の終身タイプの医療保険で切り替えました。終身タイプにすることで、65歳以降も医療保障が受けられるようになり、また、掛け金や保障範囲、入院給付条件など、さまざまな保障を追加することができました。


保険内容は、ご主人の保険が月々3万円。死亡保障 3,000万円。入院特約1日1万円。私は、この保険に含まれる3つの商品を総合的に見直しさせていただくことで、 保険料を約半額の月額15,000円にすることができました。しかも保障内容はグレードアップしてます。そんな美味い話があるの?と疑問に思うかも 知れませんが、実際、Fさんが加入していた保険商品は、ここでご紹介する見直し方法で保険料の半額と保障内容の充実!の両方を達成することができました。




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