生命保険を常日頃から意識している人はいないと思います。生命保険は万が一の時にしか必要ないからです。しかし、間違いなく、毎月支払っているのです。
先月も今月も、来月も支払っているのです。世帯を持っている人の9割は生命保険に加入している統計があります。つまりほとんどの人が常に生命保険の保険料を毎月支払っていると言うことです。
なのに、年に1度も生命保険を考える機会が無いのはあまり良いことだとは思えません。ただ単に支払っているだけという感覚に陥ってしまいます。
保険の見直しというのは万が一になってからでは遅いのです。万が一になる前に見直す必要があります。
それは保険料はもちろんのこと、保証内容もしっかり吟味する必要があります。65歳で満了の定期だった場合、66歳では支給されません。またがん保険の場合は、その他の内容では支給されません。
生活習慣病も一昔前なら3大成人病とよばれ、がん、脳卒中、糖尿病のみでした。しかし現在は七大生活習慣病と呼ばれ、がん、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全が生活習慣病と呼ばれています。
入院保険も8日以上とか、90日までなど、制限があり、それらの日数も見直さなければなりません。
万が一になってからでは遅いのです。何も無い今だからこそ見直す必要があるのです。保険料だけに問わられず、保証内容も見直す必要があります。
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