生命保険の特約で主に死亡時に関係する保障の特約について解説していきたいと思います。主契約に付け加えるオプション的なものですが、保障を手厚くするためには知っておきたいものです。
定期保険特約、終身保険特約というものがあり、定期は期間が定められている死亡保障で終身は一生涯つづく死亡保障です。
収入保障特約は死亡した後に一定期間の保険金が支払われる特約です。また特定疾病保険特約は死亡したときや3大生活習慣病と診断されたときに支払われるものです。
また本人だけでなく家族の死亡時に備えるのが家族定期保険特約というものです。
障害特約は死亡時または保険会社が定めている障害状態になった時に支払われる特約です。これと似ているのが傷害特約です。
傷害特約は自己による死亡や高度障害、指定伝染病などの高度障害時に死亡保険金に上乗せした保障額が支払われます。傷害が残った時には障害給付金を受け取ることができます。
最後に災害死亡割増特約です。これも障害特約同じように死亡保険金に上乗せして受け取ることができますが疾病によるものは支払われません。
上記はあくまで特約ですので主契約の保険に付け加える形で検討することになります。
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